整形外科

こんなお悩みありませんか?
こんなお悩みありませんか?
  • 腰痛・肩こり・首の痛み
  • ぎっくり腰
  • 手足のしびれ
  • 上肢・下肢の運動時の痛み
  • 上肢、下肢の運動障害
  • スポーツによる腰・膝・肩の痛み等
  • 骨粗鬆症を伴う骨折
  • 手足のこわばり
  • 打撲・捻挫・骨折・外傷

整形外科とは

整形外科とは

整形外科は、骨、筋肉、神経などの「運動器」と呼ばれる部分の病気を対象とする診療科でより、腰痛や肩こり・膝の痛みなど皆様が日常で経験される身体の痛みを治療します。高齢化の進行とともに、整形外科の病気が原因で、車いすや寝たきりなどの要介護状態になる方が非常に多くいらっしゃいます。

整形外科では、「自分の足で歩き、元気にはつらつと生きていきたい」と願う皆様のお手伝いをいたします。

当院の診療体制について

当院の診療体制について

当院は慶應義塾大学病院と密接に連携しており、同大学で整形外科の各部位を専門としている医師が在籍しております。

完全予約制のため、長時間お待たせすることなく受診していただくことが可能です。また、ゆとりある診察時間を設定して、完全個室で患者様のお話をじっくりお伺いしています。

必要に応じて、慶應義塾大学、本院の今林整形外科病院や関連病院にスムーズにご紹介することもできます。日常的なお悩みを相談したい方や、治療後の経過が難しい病気の方は、ぜひご相談ください。

こんなお悩みありませんか?
こんなお悩みありませんか?
  • 立ち上がる時に腰が痛む
  • 背中が丸くなってきた
  • 何もしていないのに、急に強い腰痛や背中の痛みが生じた
  • 重い荷物を持つと腰が痛い
  • 少し転んだだけなのに骨が折れてしまった
  • (女性の場合)閉経した

骨粗鬆症について

骨粗鬆症について

特に閉経後のホルモンの減少、加齢、喫煙や飲酒などが原因となり女性に多発する骨強度の低下を来たす病気です。骨の量は20歳でピークを迎え、その後徐々に減少していきます。40代中頃より女性ホルモンが減少し、骨密度は低下し始めます。
40代のうちに自分の骨密度の状況を知っておくことは大切な事だと言えるでしょう。一度骨密度が低下すると、正常値に戻すのはなかなか大変です。また、一度骨折を起こしてしまいますと次々と骨折を引き起こして、末は寝たきりになる等。負の連鎖に陥ってしまいます。
適度な運動や食事、日光浴にくわえて、ビタミンのお薬事で早期に治療に取り組むことで「一生健やかに元気に歩き好き所へも行ける」そんな人生にしたいものです。

骨粗鬆症を放置しておくと?

骨粗鬆症を放置しておくと?

骨密度が徐々に下がり一度骨折を起こしてしまうと次々と骨折を引き起こすという負の連鎖に陥ってしまいます。整形外科での早めの検査と治療を心掛けてください。治療を行っている人は行っていない人と比較して、70代で30%程度良い骨密度保っていると言われています。

骨粗鬆症の予防

骨粗鬆症の予防

骨密度が低下する40代中頃より、定期的に骨密度検査を行い適度な運動、・バランスの取れた食事・適度な日光浴やビタミンD・ビタミンK・カルシウム製剤等を服用しましょう。

骨粗鬆症のお薬の種類

内服薬 カルシウム 食事から補いきれないカルシウムを補給します。 軽度
内服薬 ビタミンK 骨が作られるのを手助けします。
内服薬 活性型ビタミンD 食べ物からのカルシウム吸収を助け、また骨が作られるのを手助けします。
内服薬 SERM(サーム):選択的エストロゲン受容体修飾薬 骨が壊されるのを抑制します。
注射
点滴
内服薬
ビスホスホネート 骨が壊されるのを抑制します。
注射 テリパラチド 新しい骨が作られるのを促します。
注射 抗RANKL抗体 骨からカルシウムが溶け出すのを抑制します。 重度

※上(軽度)から徐々に下(重度)とわかるよう矢印で表記する
※・注射(注射マーク)・内服薬(カプセルマーク)・点滴(点滴マーク)
文言ではなくイラストで区別する

骨粗鬆症の検査・治療方法

  • レントゲン検査
    背骨や腰のレントゲン検査では圧迫骨折の有無や骨の形や濃さを診ます。
  • 骨密度検査
    骨の密度(骨量)測る検査です。
  • 骨代謝マーカー検査
    血液検査や尿検査によって骨が作られている程度や壊されている程度を知ることが出来ます。骨の新陳代謝のバランスを知ることが出来ます。
年代 治療法
40代中頃~ 初めての骨密度検査を行い、自己の数値を把握しておきましょう!適度な運動、日光浴とバランスのとれた食事を心掛けましょう。内服薬はビタミンD・ビタミンK・カルシウム製剤が好ましい。
50代~ 2年に一度は骨密度検査を行いましょう。自己の数値により異なりますが、内服薬はSERM(サーム)・ビタミンD製剤が好ましい。
60代~ 1年に一度は必ず骨密度検査を行いましょう。骨密度低下が明らかな場合、内服薬はビスフォスネートを月1回服用するのが主流です。他にも頻度の低い服用回数の製剤も作られています。
70代~ 半年に一度は必ず骨密度検査を行いましょう。血液検査にて骨代謝マーカー等も計ります。骨密度低下が進み更に背骨までに骨折を起こしてしまった場合は、注射製剤(骨形成促進・抗RAKL製剤・骨吸収抑制剤)が中心となります。
80代~ 70代と同様です。

主な症状(追加入れ込)

  • 腰の痛み

    ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛、腰痛分離すべり症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、胸・腰椎圧迫骨折

  • 肩の痛み

    五十肩(肩関節周囲炎)、肩腱板損傷、四十肩

  • 首の痛み

    むち打ち、顎椎症、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症性神経根症、頸肩腕症候群

  • 膝の痛み

    靭帯損傷、半月板損傷、変形性膝関節症、オスグッド病

  • 肘の痛み

    肘内障、上腕骨内側・外側上顆炎(テニス肘・野球肘)、変形性肘関節症、肘部管症候群、離断性軟骨炎

  • 肩関節の痛み

    形成不全、変形性股関節症、大腿骨頭壊死症

  • 足の痛み

    アキレス腱断裂、足底筋膜炎、外反母趾、痛風

  • 足のしびれ

    腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、慢性塞性動脈硬化症(ASO)

  • 手の痛み・しびれ

    関節リウマチ、手根管症候群、腱鞘炎、ばね指、突き指、へバーテン結節、デュピュイトラン拘縮、頸椎椎間板ヘルニア

検査方法

当院で実施できる検査

  • レントゲン一般撮影検査
  • 骨密度検査
  • 血液、尿による以下の検査:骨粗鬆症、リウマチ、感染症、様々なアレルギー検査等

MRIやCT等、当院で実施できない検査については連携医療機関にご紹介します。

治療方法

当院で実施できる治療

  • 保存療法(薬物療法、理学療法、運動療法、ブロック注射等)
  • 手術療法(慶應義塾大学や本院今林整形外科病院、関連病院に紹介)
  • 日常生活指導

当院では、身体への侵襲が少なく早期回復が見込める治療のご提案を基本としております。しかし、患者様のライフスタイルやニーズは多種多様です。個別のご希望に合わせて選択肢を考慮し十分にご説明して、患者様ご自身に納得してお選びいただくことを大切にしております。

パーソナルトレーニング

理学療法士によるパーソナルトレーニングを実施しております。(自由診療:1回50分)

パーソナルトレーニングとは

国家資格を持った理学療法士による、マンツーマンでのパーソナルトレーニングを実施しております(自費診療)。医師と理学療法士が密に連携を取れるシステムをとっており、身体に不安を抱えた方でも、安心してサービスを受けることができます。
患者様一人一人に合った、最適な運動プログラムや動作を提供しております。

治療の流れ

治療の流れ
  • 問診
  • 初期評価(身体機能評価)
  • 本人の希望に合わせたプラン作成
  • 施術
  • 当院のシステムについての説明・契約
  • 今後の方針についての説明

1回:50分

ジムでのパーソナルトレーニングとの違い

医療トレーニング機関において、理学療法士が行う
パーソナルトレーニング
ジムのトレーナーが行う
パーソナル
診断 整形外科医師による診断
およびそれに基づいた指導を実施
専任されたトレーナーによる評価
検査 レントゲン検査
CT検査(適宜)
MRI検査(適宜)
専任トレーナーによる見立て
運動、動作、指導 整形外科医師との連携による
人体の生理・構造・病態を理解した理学療法士による指導
専任トレーナーによる指導

費用(税別)

トライアル 3,000円
1回 8,000円
3回セット 7,600円/回
5回セット 7,200円/回

治療後のアフターフォロー

  • ご自宅で気になる症状が出た時は遠慮なくご連絡ください。

丁寧な診療を
心がけております

当院は完全予約制です。
診療は余裕をもってご予約ください。(当日予約も承ります)

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