巻き爪専門外来

こんなお悩みありませんか?
こんなお悩みありませんか?
  • 爪の角部分が痛い
  • 爪の角が皮膚に食い込んでいる
  • 爪の角の部分が赤くはれている
  • 爪の角を押すと痛みがある
  • 爪の角を押すと膿が出る
  • 靴を履いた際、爪が当たり痛い

巻き爪治療について

当院の巻き爪治療について

医師の診察後、治療方針を決定致します。

①軽度

自宅で可能なテーピング治療法
(くい込んで痛い側の爪に弾性絆創膏、伸縮するテープを貼り付けます)
この処置で痛みは楽になり、爪を十分に伸ばすことができますので、その後は当院でお教えする正しい爪の切り方をして頂くことで、巻き爪が再燃しにくくなります。

②中度~重度

巻き爪治療機器装着
2週間に一度ほどのペースで通院して頂き、爪の改善具合や装置の交換の必要性などを確認させて頂きます。
2,3か月の経過観察が必要です。装置が外れた後も「軽度」と同様にご自身でテーピング等を行って再燃予防に努めて頂くことをお勧めします。

③治療機器の装着に適さない場合

除去手術を受けて、根本から完治を目指す必要があります。
当院では観血的な処置(手術)は困難なため、ご希望がありましたら大きな医療機関へ紹介状を作成いたします。

巻き爪とは

爪の先の部分が内側に湾曲した(巻き込んだ)状態。

陥入爪とは

爪の両端が皮膚に食い込んだ状態で周囲に痛みや赤み、腫れが生じ、悪化すると膿んだり、炎症性の肉芽(にくげ)というものができて出血することもあります。深爪などの正しくない爪の切り方が最も多い原因とされています。

陥入爪の悪循環

爪の角が肉に食い込み始めるとあえて深爪に爪切りをする人がいます。深爪によって一旦痛みは楽になりますが、爪が切り取られた部分の軟部組織は、圧迫がなくなり盛り上がってきますので、爪が伸びてきたときにさらに陥入がひどくなってしまいます。

    陥入爪になりやすい方

    • 外反母趾・扁平足・強剛母趾 などの指の変形
    • 浮き指
    • 高めのヒールや、先端が極端に尖ったパンプスなどを履く機会が多い方
    • 幅広の爪など
    • 趾への荷重が不均一な方
    • 立ち仕事中心の方
    • 高めのヒールや、先端が極端に尖ったパンプスなどを履く機会が多い方
    • 爪の水虫(爪白癬)
    • 寝たきり

ドクターからのアドバイス

  • 陥入爪の原因は、爪だけではないことも多い為、陥入爪治療は患者様の足の状態や生活スタイルなどを考えながら、治療方針を決定していきます。

悪い爪の切り方

  • 深爪
深爪をすると、爪の根元(足の趾の骨の付近にまで繋がる)に爪の元になるところが残っているので段差ができたまま爪が生えてきます。この段差の部分が皮膚を傷つけるので、炎症を繰り返してしまいます。

爪のカド部分の切りすぎ

  • 爪のカド部分の切りすぎ
角だけを深爪してしまうと、見えないところの一番端のカドが皮膚に突き刺さり、そこからばい菌が入ってしまうことがよくあります。

正しい爪の切り方

  • 深爪をしない
  • 爪の先端は真っ直ぐに、両端は直角になるように、
  • 爪の角が指の先端から触れる位です。

丁寧な診療を
心がけております

当院は予約優先で診療を行ってまいります。
直接来院も承りますが、受付時間外もしくは混雑状況によりお受けできない場合もございますことをご了承ください。

pagetop